AIを上手に使うより、AIと粋に付き合う。

すべての人が、自分の「やりたい」を見つけ、 AIやロボットとともに実現できる時代をつくる。

粋なAIの会は、AIの操作を学ぶためだけの会ではありません。 人と出会い、面白い体験をし、自分の「やってみたい」に気づき、 「それ、AIやロボットで実現できるじゃん」と思えるようになるための場です。

「できること」が増え続ける一方で、「何をしたいか」が問われる時代になっています。 AIは手段です。目的は、あなたの中にある。 その目的を見つける場を、ここにつくりたい。

不安ではなく、期待を持ってもらいたい。

  1. 01
    不安ではなく期待を持つ

    AI時代は怖い、から、面白そうへ。一緒に面白がれる人が隣にいれば、景色が変わる。

  2. 02
    自分の心が動く

    最近気になること、好きだったこと、やってみたいこと。人と話す中で、それが少しずつ見えてくる。

  3. 03
    実現可能性を知る

    AIやロボットで小さく始められると分かる。難しい話ではなく、「あ、それ試せるかも」という体感。

  4. 04
    人と交わる

    第一線の実践者と、まだ入口にいる人が対等に会う。上下のない場が、本音の話を引き出す。

  5. 05
    一歩を選ぶ

    イベント参加、アイデアを話す、仲間を探す。どんな小さな一歩でも、踏み出せれば十分だ。

粋とは、余白を残すこと。

知識を見せつけることではなく、相手の余白を残しながら、一緒に面白がること。

AIを道具として支配するのでも、恐れて遠ざけるのでもなく、自然に付き合う姿勢。

「AIを上手に使う」より、「AIと粋に付き合う」。

肩書きを、玄関で脱いで。

ここでは何者でもない。だからこそ、本音が話せる。

置いていかれる側から、主役の側へ。

怖れるのでも追いかけるのでもなく、AI時代の主役として動き出す。

AIの超第一線と、粋に、飲む。

格式ばらず、でも真剣に。食卓を囲む感覚で、最前線の話を聞く。

選ばない道も、方向性だ。

  • 不安を煽ること

    「学ばないと置いていかれる」式の動機づけは使わない。期待と好奇心だけを動力にする。

  • AI上級者だけの閉じたコミュニティ

    技術の深さで人を選ばない。「やりたいことがある」という意志のほうが大事だ。

  • 講師が一方的に教えるセミナー

    話すより、交わる。食卓を囲む感覚で、双方向の対話を中心に置く。

  • サイバー・ネオン・ロボット中心の典型AIイベント

    人と人のあいだにあるものを大切にする。テクノロジーは脇に置いて、まず人を見る。

  • 初期段階からの複雑な会員システム

    まずは一夜を共にすることから始める。制度や仕組みは、実際の需要に応じて育てる。

自分の「やりたい」は、まだ言葉になっていなくてもいい。